総合住宅展示場来場者アンケート 2025調査報告書(Web版) はじめに 2025年は「阪神・淡路大震災」から数えて30年という節目にあたります。2024年1月の「能登半島地震」は国内に大きな衝撃を与えました。日本国内において自然災害は家づくりを考える上で決して無視できないものと言えます。これを踏まえ、本調査では昨年にひき続き総合住宅展示場に来場されたお客様に対して、自然災害への意識と進化した住宅の防災機能・耐久性能に対する関心度についてお聞きしました。
また今回は、平屋住宅の需要の高まりを受け各住宅メーカーが関連商品を数多く発表している昨今の状況から、来展者が実際に平屋についてどんなイメージを持っているのかについても調査しております。さらに、ここ数年来の住宅メーカー共通の取り組みとも言える“ZEH”の普及・浸透に関しても引き続きその認知や採用意向等を調査し、結果の推移について本報告書内にまとめております。
この資料が住宅を計画される皆さまに向けたより良い提案へと結びつき、今後の住宅市場の発展にわずかながらでも寄与できることを願っております。
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2026年2月 住宅生産振興財団 |